| 2009年08月02日日帝時代に埋められた百トンの金塊、結局無かった |
▲金剛面で金塊探す掘削機(資料)
(公州=聯合ニュース)イ・ウンジュン記者=忠南公州(チュンナムコンジュ)の金剛面(クムガンミョン)で進行された「金塊発掘騒動」は虚構であったことが分った。
30日、大田(テジョン)地方国土管理庁などによればキム某(57、ソウル西大門区)氏などが公州市双新洞(サンシンドン)422番地一帯のチン某(55、燕岐郡錦南面)氏所有の畑に対する占用許可を得て、今年4月中旬から現在まで金塊発掘作業を進めたが特別な地下埋蔵物は出てこなかった。
大田地方国土管理庁はこれに先立ち、先月24日キム氏などに出した占用許可を取り消し、今月17日まで原状復旧命令を下した状態だ。
彼らは「日本の強制占領期間に日本人たちが鉱山開発等を通して採取した金塊100トンほどを敗戦後、持っていけないとこちら金剛面地下17メートルの深さの岩盤を掘って隠した」という噂により探査装備と掘削機などを動員して作業をしていた。これと類似の金塊発掘作業はこれまで国内の様々な所で行われたがすべて不発に終わている。
2007年釜山海洋大の敷地で日帝が岩の中に隠した金塊を発掘しようとしたが未遂に終わり、釜山金井山(クムジョンサン)でも発掘を試みたが失敗した。また2005年済州市(チェジュシ)山川団黒松周辺でも「日本軍が持って帰れなかった金塊を探す」として探査家らがボーリングを行ったが不発に終わったことがある。
一方、公州警察署は今月29日、詐欺容疑でソウル南部地検が起訴中止したキム氏の身柄を拘束し、金塊発掘を口実にした他の詐欺行為があったか調査中だ。
ソース:聯合ニュース(韓国語) <公州(王女)金剛弁に日帝時代埋められた金塊なかった>
http://ime.nu/www.yonhapnews.co.kr/society/2009/07/30/0701000000AKR20090730158300063.HTML
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| 2009年07月31日 <丶`∀´>「薬師寺は韓国系の天皇が指示して韓国人が作っ。証拠は韓国起源の味噌汁」 |
薬師寺の東塔、各層に積まれた1200年の歴史
日本に仏教が定着したのは用明天皇が百済(ペクジェ B.C.18−A.D.660)系の蘇我氏族とともに仏教に帰依(きえ)してからだ。
西暦593年に摂政になった聖徳太子は百済から多くの職人を招き、数多くの寺を建設する。この時期は「飛鳥時代」と呼ばれ、1塔1金堂形式だった。元明天皇が710年、奈良に遷都して「奈良時代」が始まる。双塔1金堂が主流で、薬師寺がその代表作だ。1528年に焼失した西塔は1976年に再建され、金塔も火災の後、最近復元された建物だ。四方仏のある東塔だけが1200年にわたる古色蒼然とした歴史を誇っている。3階建ての木塔だが、各層に裳階があって6重に見える。
薬師寺は法相(ほっそう)宗の大本山で、管長を選ぶ儀式が厳しいことで有名だ。試験の日、住持200人余りが長い鉄の杖を手にして寺に集まる際に鳴る音を奈良の人々は「地軸を揺らす音」と言う。僧侶は梵唄(インドの詠法による歌唱。高低のない声明)のような音律で難しい質問をする。寒い冬、白い法衣1枚に身を包んだ候補は7時間にわたり法床に微動もせずに座り、あらゆる質問に梵唄の声で答える。このとき答えに詰まれば法床から降りなければならない。前管長の高田好胤僧侶と安田暎胤・現管長兼住持ともに日本の立派な僧侶として尊敬される理由が分かる。
薬師寺は大きなイベントがある度に韓国伝統の味噌汁を用意するなど、さまざまな面から韓国と深い関連があるものとみられる。天皇が自ら「韓国人の血を引いている」と明らかにしたように皇室の願寺だったためではないかと思われる。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=118587
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| 2009年06月08日【韓国/歴史】「古朝鮮は西暦前30世紀から24世紀ごろに建国された東アジア最初の古代国家」 |
「古朝鮮は東アジア最初の古代国家」
『古朝鮮研究』創刊号発行
2006年春、ソウル市内のあるホテルに、古朝鮮に関心を持つ人々が集まった。社会学者のシン・ヨンハ梨花女子大碩座教授(寄付金によって研究活動を行えるよう学校の指定を受けた教授)や知識産業社の金京熙(キム・ギョンヒ)社長、中国古代史を専門とする尹乃鉉(ユン・ネヒョン)檀国大教授、民俗学者の林在海(イム・ジェへ)安東大教授、徐永大(ソ・ヨンデ)仁荷大教授、朴仙姫(パク・ソンヒ)祥明大教授、ユン・ミョンチョル東国大教授、ポク・キデ国際脳教育大学院教授らだ。
これらの研究者は古朝鮮について研究する集まりを作り、毎月最終土曜日に檀国大で討論会を行った。討論会の参加者は次第に増え、2008年春には韓国初の「古朝鮮学会」が誕生した。シン・ヨンハ教授と金京熙社長が顧問、尹乃鉉教授が会長を務める。古朝鮮学会は月例討論会を行うと共に、古朝鮮の遺跡があると推定される中国遼西・遼東地方に何度も足を運び踏査した。さらに古朝鮮学会は、これまでの研究成果を盛り込んだ学術誌『古朝鮮研究』創刊号を出版した。シン・ヨンハ、尹乃鉉、ポク・キデ教授およびキム・ソンファン実学博物館研究員らの論文計6本が掲載されている。
シン・ヨンハ教授は論文「古朝鮮の統治体制」で、古朝鮮について西暦前30世紀から24世紀ごろに建国された東アジア最初の古代国家だと主張する。尹乃鉉教授の論文「古代文献に見られる韓国古代史の二つの体系」は、韓国と中国の文献で、古朝鮮からすぐさま列国時代へと続く古代史体系と、古朝鮮から箕子朝鮮と衛満朝鮮、漢の四郡を経て列国時代へと続く古代史体系が共存していると指摘した。一方、尹教授は、韓半島・遼東・遼西を包括する『三国遺事』序説に従うべきで、古朝鮮の分裂により列国時代が登場したと見なければならない、と主張した。
キム・ギチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2009/06/07 09:05:20
http://www.chosunonline.com/news/20090607000005
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| 2009年06月04日<*`∀´>「日帝が占領時に金塊100トンを埋めたニダ、掘りまくるニダ」 韓国各所で行われるも… |
最近忠南(チュンナム),公州市(コンジュシ)金剛辺では時ならぬ掘削機が動員され土地を耕す作業が真っ最中に行き来するこれらの目を引いている。1日住民たちによれば双新洞(サンシンドン)ヨンミ山の麓金剛弁チン・某(忠南(チュンナム)燕岐郡(ヨンギグン))氏所有畑では去る5月一ヵ月目掘削機が動員された中で金塊発掘作業が真っ最中だ。
金塊発掘に出ているというキム・某(ソウル,西大門区(ソデムング))氏は去る4月畑所有主のチン氏を訪ねてきて,使用許諾をもらい,直ちに大田(テジョン)地方国土管理庁から河川占用許可を受けて,金塊発掘作業に出ている。
キム氏は"日本強制占領期間日本人が鉱山開発を通じて,採取した金塊100tほどを敗戦後そこまで持っていくことができなくてこちら地下(17m)岩盤の中に埋めたという話を聞いて発掘を始めることになった"
と明らかにしたが具体的な情報入手経緯に対しては口を硬く閉じた。
しかし住民たちは"そちらに金塊が埋まっているならば金塊を埋めたという日本人が解放以後韓国に入ってきて,すでに掘り出て行ったこと"としながらキム氏の金塊売り場説を一蹴した。これと類似の金塊発掘作業はその間国内いろいろな所で進行されたが皆不発に終わったと分かった。
2007年釜山(プサン)海洋大敷地で日帝が岩の中に隠した金塊を発掘しようとしたが未遂に終わったし,釜山(プサン),金井山(クムジョンサン)でも発掘を試みたが失敗した。また2005年済州市(チェジュシ)山川団黒松周辺でも'日本軍がそこまで持っていくことが出来ない金塊を探す'として探査家らがボーリングに出たが不発に終わったことがある。
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2009/06/01/0701000000AKR20090601109700063.HTML
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| 2005年10月05日 日帝の呪いの金属杭って、実は測量用のものでは?」という説が登場、論争に |
金属杭とは、果たして朝鮮民族の精気抹殺のための日帝の道具だったのだろうか?
独立記念館が最近、日帝が打ちこんだという長さ1.5mに達する金属杭を公開すると、単なる測量器具に過ぎないという反論の声が一部から出ている。
従来、金属杭は朝鮮民族の武力制圧に限界を感じた
日帝が我が国の戦意を失わせるための道具だったという、いわゆる「日帝断脈説」が主流だったが、こ
れに対して「根拠のない風水的マッカーシズム」という批判も説得力を得ている。<中略>
歴史問題研究所所長を歴任した歴史学者の李イファ博士は、1999年に出版した『歴史風俗紀行』の中
で、金属杭に関する日帝の文献資料が全くなく、「『金属杭』は日帝の測量器具」と規定した。李博士は
KUKIニュースとの電話通話で
、「日帝時代に日本人が我が国の山水の気を失わせるべく要所に金属
杭を打ち込んだという話があるが、これは彼らが地図作成過程で山の尾根に金属杭を打ち込んで表示
したものに過ぎない」と述べた。
博士は、「日本人が民族の精気抹殺のために個人的に金属杭を打ち込んだ可能性はあるが、そもそも 日本人は風水説自体を迷信だとして信じていない。自分たちが非科学的だと馬鹿にしている思想に依拠
して金属杭を打ち込むという道理は無いのではないか」と聞き返した。
これに対して、日帝断脈説を支持する側からは、
「日帝が秘密裡に進めた事業なので、記録に残すはず
が無い。実際に金属杭を抜きに現場に行ってみると日帝が我が国の地脈を切っていて、癇癪が裂ける」
主張している。<中略>
李博士は、金属杭の日帝断脈説は過度に凝り固まった被害意識から生じたものだ、と分析した。博士
「金属杭が民族の精気抹殺だと言うが、要所要所の米軍基地も我が国の脈を切っている点では同
じだ」として、「どうして米軍基地は取り上げないで、根拠もない金属杭だけ言い立てるのか、理解できな
い」と語った。
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| 2007年08月24日【日韓】韓国外交通商省、安倍首相がパール判事の長男と面談したことに遺憾を表明 |
安倍首相に遺憾表明=パール判事長男面談で−韓国政府
韓国外交通商省は24日、安倍晋三首相がインド訪問中に極東国際軍事裁判(東京裁判)で、東条英機元首相らの無罪を主張した故パール判事の長男と面談したことなどに関し、「安倍首相が最近、過去の日本の侵略戦争についての法的責任を認めた極東国際軍事裁判の結果を否認すると解釈される恐れがある発言をしたことに深い憂慮と遺憾を示す」との論評を発表した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007082400445 |